5位転落とか、借金4とか、もうどうでもいいです。いい加減イライラしながらでないと観れない試合をなんとかして欲しい。

 
いったい、どうすりゃいいんでしょうか…
 
2015年7月5日 横浜スタジアム 13回戦
横浜DeNAベイスターズ 1-8 阪神タイガース
勝利投手:藤浪  7勝4敗
敗戦投手:三浦  3勝2敗
本塁打:阪神 ゴメス 3号

 

ロペスが2安打で復調の兆し

愚痴愚痴書いてもしょうがないので、なんとかプラスの話題を。
 
まずは、このところ絶不調だったロペスが、2安打で復調の兆しを見せてくれました。
 
良かったのが、1打席目の四球。調子を落とすと、なんとか結果を出そうと焦り出し、ボール球に手を出してしまうところですが、そこをグッと堪えて四球を選びました。
 
そして次の2打席目。結果はショートゴロと記録されましたが、センター前に抜けそうな当たりを鳥谷の好プレーで阻まれました。この打席で、復調の兆しを感じましたね。
 
続く3打席目に、外寄りの球を逆らわずに右中間へ運び二塁打を打ちます。やはり調子が悪い時ほど逆方向へのバッティングは重要ですね。
 
最後に4打席目にレフト前ヒットを打ち、久々のマルチ安打を記録しました。
 
ただ、ロペスが打つとバルディリスの当たりが止まるという悪循環。チーム状況が上向くのは、まだ先かもしれません。
 
 

福地が1イニングを三者凡退の好投

リリーフ投手が、ランナーを出さずに三者凡退にしたのを久しぶりに見たような気がします。
 
大抵のリリーフ陣が、判を押したように四球を出していたので、四球を出さないだけで「おっ!」と思ってしまいました。
 
まぁ、7点差のビハインドで最終回という、全くプレッシャーのかからない場面でのピッチングなので参考にはなりませんが、他の投手でそんなピッチングをした選手はいませんでしたからね。
 
福地の次回の登板に期待したいと思います。
 
 

ベイスターズ的まとめ

カードのアタマを取っていたので、カード勝ち越しを期待しましたが、甘かったようです。
 
福留に打たれなかった代わりに、ゴメスに打たれちゃ意味ないんですけどね…
 
さて、気を取り直して今週は、ビジターでカープとヤクルトと対戦です。
 
一つでも借金を返せるよう期待しましょう!